Biography

Discography

Make You Smile

2004-06-23 Release / MUCD-1109 / 2,100円(税込)

2004年 山嵐のレーベル豪直球のサポートにより録音された1stFULL ALBUM。完全なアナログ録音により、良くも悪くもシンプルでラフな音つくりとなっている。この時の時代背景に対したメッセージ性が強く込められ“真実”に焦点を当てたシンプルなテーマ“愛、平和、自然、繋がり”をBANDのコンセプトとして聞く人に語りかけてくる様な作品だ。インディーズでのリリース予定で進められていた本作品は制作後の過程でレコード会社“DREAMUSIC”の会長の耳に届き奇跡的なメジャーデビュー作となる。ライナーノーツではex WARP MAGAZINE編集長の大野俊也氏が素晴らしいアングルでこの時代のFLY☆81を語ってくれているのもFLY☆81の魅力が十分に伝わる要因のひとつだろう。マスタリングにはカリフォルニア サンディエゴのSTUDIOを使用し湘南とカリフォルニアの海を連想させるFLY☆81の持つ空気感にこだわったピースフルな作品となっている。



fly☆81

2003 Release / -- / Free

2002年 Akila ,883 , そしてDRUMERにNICOTINEのNAOKIを迎え制作した5曲入りの1St MINI ALBUM。自主制作での限定1000枚のプレスでSOLD OUTとなり現在は廃盤となっている。 この音源を名刺代わりにFLY☆81の活動が始まる。のちにこの音源がアメリカに渡りDRIVE THRU JAPANに使用された事により2003年6月のUSA CALIFORNIA TOURに招かれるきっかけとなった思い出深い貴重なレア作品だ。

Member

Akila on Vocal, Guitar ─ [ Diary ] [ Hurley Blog ]
883 on Bass Guitar ─ [ Diary ]
Shun on Drums ─ [ Diary ]

Media

A Song For...(from album 'fly☆81')PV

Biography

2002年 ─ AKILA、883が所属していたバンドNO END WHYの活動と平行して曲作りを始める。

2003年 ─ 「HURLEY」からサポートを受け1st MINI ALBUM(自主制作)がアメリカに渡り、 サーフビデオ「DRIVE THRU JAPAN」のUSA版ボーナストラックに「ANSWER」が収録される。 同時に2003年6月に行われたサーフビデオ「DRIVE THRU JAPAN」のプレミアライブに出演が決定。 この時からDRUMSにSHUNを正式メンバーに迎えサンディエゴでワンマン、サンタバーバラ、 サンタクルーズをドノバンフランケンレイターと共演し念願のアメリカ-カリフォルニアTOURを敢行する。 帰国後、精力的に国内ツアーや各地のライブ、イベントなどにも参加し活動の範囲を色げる時期となる。

2004年 ─ 山嵐の強力なバックアップのもと1st ALBUMをDREAMUSICからリリース、メジャーデビューを果たす。 その後のツアー、ライブ活動の中で山嵐、オレンジレンジ、RIZE、加山雄三などとも共演しFLY☆81のあるべきスタンスとスタイルを模索。

2005年9月 ─ BNAD活動を一時休止、AKILAがLABEL「ROCK OF AGES RECORDS」の立ち上げに伴いBAND 「START FROM SCRATCH]のプロデュースに入る。

2006年8月 ─ ライナーノーツでもお馴染み大野俊也氏の誘いにより鎌倉のビーチハウス”KULA"で約1年ぶりとなるライブを決行。 この大野俊也氏の声がFLY☆81の復活の大きな切っ掛けとなり、海や山、愛、平和、SLOWをテーマにあるべきFLY☆81のスタイルを確立。

2007年 ─ 念願の自主レーベル「ROCK OF AGES RECORDS」からのリリースを具現化すべく「FLY☆81」の曲つくりの終盤に差し掛かる時期、 約3年ぶりとなる作品のリリースに向け、よりタイトになったメンバーが衝動的に動き出す。時代や、周囲に惑わされること無くライフスタイルとしてFLY☆81は確実に存在する! 2007年 そう願うメンバーの行く先にまっているものとは何だろう?